20 km
CP-01 現地調査
地盤・排水・境界を確認し、ルートを決める。
地盤・排水・境界を確認し、ルートを決める。
チェックポイント形式の工程表をお客様に渡す。
土台を固める。ここを急がない。
石材・コンクリートを工程通りに進める。
目地・排水・取り合いを一つひとつ点検する。
工程表と照合して完走を確認、鍵を渡す。
石川 凛が Swift Sandstone を立ち上げたのは2018年の秋です。それ以前は千葉市内の総合建設会社で8年間、外構・造園の現場監督を務めていました。その頃から感じていたのは、工程の共有が不十分なまま工事が進み、お客様が「今どこまで終わっているのか」を把握できないまま引き渡しを迎えるケースが多いという問題でした。自分が現場を持てば、その部分を変えられると思って独立しました。
続きを読む9月から11月は、外構工事の施工条件が整いやすい時期です。気温が安定し、コンクリートの養生に適した環境が続きます。一方で、年内完工を目指す場合は工程の組み方に注意が必要です。
続きを読む →砂岩は見た目の温かみが人気ですが、施工者にとっては扱いが難しい素材の一つです。吸水率が高いため、下地処理を省略したり養生期間を短くしたりすると、数年後に浮きや割れが出ます。この記事では、Swift Sandstoneが現場で実践している下地処理の手順を説明します。
続きを読む →駐車場や玄関アプローチの土間コンクリートは、施工後数年でひび割れが出ることがあります。原因の多くは施工時の管理にあります。配筋の位置、養生の方法、目地の入れ方、この三つを正しく管理すれば、ひび割れのリスクは大幅に下がります。
続きを読む →3つの質問に答えると、Swift Sandstoneのどのサービスが合うか確認できます。
"石川 凛は千葉市出身。千葉工業大学で建築を学んだ後、千葉市内の総合建設会社に入社し、外構・造園工事の現場監督として8年間勤務した。担当した現場は住宅外構から商業施設の石材仕上げまで多岐にわたる。2018年秋に独立し、Swift Sandstoneを設立。砂岩を中心とした自然石施工を専門とし、工程管理の透明性にこだわった施工スタイルを確立した。休日は千葉県内の海岸線をロードバイクで走ることが多く、地形と地盤の変化を肌で感じることが現場の判断に役立っていると話す。"